Reserve Access Contact

検査結果のセカンドオピニオン

遺伝子検査・各種検査結果のご相談

近年、遺伝子検査や健康関連検査は身近になり、医療機関だけでなく、インターネットや民間サービスを通じて受けられる機会も増えました。

その一方で、
・結果を見ても意味がよく分からない
・「リスクが高い」と書かれていて不安になった
・医療機関で相談したが十分に理解できなかった
・病院ごとに説明が違う
・本当に追加検査が必要なのか迷っている
・家族にも関係する内容で戸惑っている

このようなお悩みを抱える方も増えています。

検査は“受けた後”こそ大切です。
数字や判定だけではなく、その結果があなたにとって何を意味するのか を整理することが重要です。

セカンドオピニオンでできること

当院では、検査結果をただ読むだけでなく、相談者の立場に立って整理すること を大切にしています。

具体的には、
「この結果は本当に重要なのか」「今すぐ受診が必要か」「追加検査の必要性はあるか」「放置してよい内容か」「ご家族にも関係するのか」「今後どの診療科に相談すべきか」「日常生活で何に気をつければよいか」

を一緒に確認します。

このような方におすすめです

  • ・遺伝子検査結果を見ても理解できない
  • ・結果に不安になって眠れない
  • ・他院の説明を別の視点でも聞きたい
  • ・民間検査の結果を医療的に評価してほしい
  • ・がん・生活習慣病リスク結果が出た
  • ・家族に伝えるべきか迷っている
  • ・不要な検査を増やしたくない
1. 結果だけ届き、説明が十分でない
オンライン検査や郵送検査では、結果レポートだけ届き、詳しい説明の機会がないことがあります。
「異常あり」「リスク高め」と書かれていても、
・どの程度注意すべきか
・今すぐ病院受診が必要か
・生活改善でよいのか
・家族にも関係するのか
が分からず、不安だけが残るケースがあります。
2. “リスク”と“診断”が混同されやすい
遺伝子検査では「将来なりやすさ」を示すものも多く、病気が確定したわけではありません。
しかし、「がんリスク高値」「認知症リスクあり」「糖尿病体質」などの表現により、「もう病気になる」と受け止めてしまう方もいます。
正しくは、体質傾向の情報であり、予防や早期対策に活かすことが目的です。
3. 医療的に重要な異常と、様子見でよい内容の区別が難しい
検査結果には、「すぐ専門医受診が望ましいもの」「定期フォローでよいもの」「現時点では意味が不明なもの」「追加検査しないと判断できないもの」が混在することがあります。
一般の方がご自身だけで見分けるのは難しく、ここに専門的な整理が必要です。
4. 家族への影響に悩む
遺伝子検査では、ご本人だけでなく、「子ども」「兄弟姉妹」「親御さん」にも関係する可能性があります。
「家族に伝えるべきか」「伝えると不安にさせるのでは」と悩まれる方も多くおられます。
5. 情報が多すぎて何を信じてよいか分からない
インターネット上には多くの情報がありますが、「海外情報と日本の医療体制が違う」「古い情報が残っている」「過度に不安をあおる内容もある」など、かえって混乱することがあります。

検査結果は、時に人を安心させ、時に不安にもさせます。
しかし、結果そのものより、その結果との向き合い方が大切です。
必要以上に怖がる必要はありません。
逆に、見逃してはいけない内容もあります。

感情面にも配慮しながら、「何を気にすべきか」「何は気にしなくてよいか」「次に何をすればよいか」を丁寧に整理いたします。

最後に、一人で結果を検索し続けると、不安だけが大きくなることがあります。
検査結果で迷ったときは、「これって本当に心配なの?」と聞きに来ていただいて大丈夫です。
あなたにとって必要な情報に整理し、次の一歩を一緒に考えます。

ページ上部へ戻る
000-0000-0000

診療時間:毎週土曜日 AM 9:00 ~ 12:00